明治神宮と熱田神宮

サイトマップ

トップバナー

明治神宮

七五三の明治神宮

予約はしなくても大丈夫

七五三の参拝でも多くの人を集めているのが「明治神宮」です。明治神宮は七五三のお祝いのご祈願を随時行っているので、覚えておくと便利です。受付は、9時~16時だそうです。個人で祈願をお願いする時は、予約はしなくて大丈夫のようで、当日現地での受付となるそうです。

祈願祭奉仕は9時30分~16時30分まで行なわれているそうです。祈願祭奉仕は約30分間隔でされているそうです。七五三で申込みをした時は七五三申込書を神楽殿にある受付で記入し、初穂料を払います。初穂料は3種類あり、5000円、10000円、30000円の3つから選べるそうです。

1万円以上の場合は大きなお札になり名前もいれてくれるそうです。その他初穂料の差で撤下神饌の内容が違ってきます。ご祈願が終了すると、特製の七五三お祝い記念メダルと千歳飴などがもらえるそうです。

神楽殿

まとめてリーズナブルに販売

豆知識として、神楽殿なのですが、これは平成5年に竣工された建物だそうで、地上1階、地下2階の構成になっているそうです。願主席は160畳というとてつもなく大きな場所になるそうで、最高で800名いれることができるそうです。ご祈願祭は神楽殿で神のご加護を祈り行われるのです。

また明治神宮では七五三詣プランというのがあり、ご祈願と衣装レンタル、支度等をまとめてリーズナブルに販売しているそうですが、こちらに申し込む祭は前もって、衣装の予約会などがあり、訪問しなければなりません。

熱田神宮

さて、七五三の参拝先で好評な神社に名古屋にある熱田神宮があります。この神社は初詣で人がたくさんくることで日本中で有名な場所です。その地域に住む地元住民だけでなく、県外からも年間で1千万人もの参拝者がくる神社です。この神社は名古屋市熱田区、熱田の森に鎮座しています。

歴史的には、江戸時代には東海道を伊勢に行く時の要所だった場所でもあります。熱田神宮は、南の正門を入り、参道を北へ進むと500m位先に拝殿が位置し、拝殿の奥に社殿が位置しています。ご存知の三種の神器の「草薙剣」を祀る神社としても有名です。そして境内で43社の本宮や別宮外が祀られ、祭典や神事が1年で70余度もあります。

お子様の健康的な成長を祈願して、子育満足や学業成就等の祈祷もあるそうです。祈祷を行うと、子育御守や子育飴などがプレゼントされるそうです。祈祷の際に書く祈祷申込書はご本尊のご宝前にお供えされ、永くお子様の安全を祈念して頂けるそうです。通常の祈祷だけでなく、七五三でお子様の将来の安全も祈念して頂けるというのは良いですよね。

西門は夜まで利用できる
七五三の参拝先の熱田神宮

この神社での七五三の参拝は11月15日を中心にします。お子様たちのすこやかな成長を祝って、将来の幸せを祈るのです。この神社での初穂料は6000円、8000円、10000円以上に設定されています。申込受付は8:30から16:00までになりますので、ご希望の場合は覚えておきましょう。

さて、熱田神宮は約400台分をとめられる駐車場も完備されて、原則17時に閉門するそうです。 駐車場は位置的に東門、西門、南門にあり、最大の駐車場は東門にあり300台入るそうです 。次に西門は40台、そして南門は60台分のスペースがあるそうです。嬉しいのは、西門 に夜まで利用できる専用の場所があることです。夜間まで時間がかかりそうなのであれば、 こちらの西門を利用されるとよいでしょう。

七五三の衣装の基礎知識